不動産担保ローンを組みました

銀行の担当者には本当に感謝しています

ローンについての知識金利は無担保の車のローンの半分から3分の1くらいの低金利で借りられます銀行の担当者には本当に感謝しています

詳しい手続きは銀行が用意した司法書士に依頼をしますので、私は言われた通りに書類に署名と捺印をして住民票や印鑑証明書などを用意しただけでしたが、自分で手続きするとなるとかなりの手間を取られたに違いありません。
しかし、司法書士に依頼した分、手数料はしっかりと取られました。
司法書士への報酬と税金がかかりましたが、税金は担保となる設定額に応じて決まるようですが報酬料は設定額にかかわらず一定額を取られたため、合計で20万円程かかりました。
初めは金利の手数料のことしか頭にありませんでしたのでローンの審査が通った後にこのことを聞かされた時には、少し頭が真っ白になりましたが、この手数料を差し引いてもまだ不動産担保ローンの方がトータルの支払額が安く済みましたので、結果として私の選択は正しかったことになります。
ちなみに、私は不動産担保ローンの中でも極度額を設定する根抵当権ローンを組むことにしました。
これは一度極度額の設定をしておけば、その枠の中であれば何回でも追加で借り入れができるというものです。
これから先、子どもの教育費もかさんできますし、何か不測の事態が起こることもあるので、単発の抵当権ではなく継続的な根抵当権の方がいいと判断しました。
今のところ順調に返済も進んでいますし、少し生活を引き締めていますので繰上げ返済も視野に入れていますが、やはり何かあると心配なのでしばらくはこの根抵当権はお守りのように持っていたいと考えています。
ちなみに私が借り入れをしている銀行では、不動産を担保にしたカードローンもあるそうです。
カードローンというといよいよ金利が高くて無担保であるイメージが強かったのですが、やはり不動産を担保にしていると圧倒的な低金利でカードローンを契約することができます。
幸いにしてまだカードローンは必要がないと考えていますが、本当にすぐにお金が必要なことも出てきますので、そのような方にはカードローンは重宝するんだろうなと感じました。
その他にも教育のためのローンや冠婚葬祭のためのローンなども、不動産担保ならば低金利で借りることができます。
また、元々住宅ローンを組んでいる人であっても、土地と建物の評価がローンの残高よりも高いのであれば、別途不動産担保ローンを組むことができるようなので、取引中の金融機関に問い合わせてみるといいでしょう。
実際に私も、もしあの時銀行の担当者に出会わなければ、ほしい車をあきらめていたか高い金利でローンを借りて、今ごろはかなり無駄な金利を払い続けていたかもしれませんので銀行の担当者には本当に感謝しています。